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政策金利1%へ

皆さんこんにちは。武長のタケマサです。

 

ワールドカップ、日本勝ちましたね!チュニジアに4-0!日本代表ワールドカップ最多得点です。私は普段からサッカーファンかというと実はそうでもありません。ただこのワールドカップもそうですが、野球のWBCも応援します。日本ファンなんですね。だからにわかサッカーファンというわけではありません。侍ジャパン、今大会期待できますね。頑張ってほしいです!

 

さて、政策金利の利上げが決まりましたね。0.75%→1%です。「政策金利が上がって、これから住宅ローンの金利も上がるの?」「地価も建築費も高騰している今、マイホーム計画を進めても大丈夫?」「固定金利と変動金利、結局どっちを選べばいいんだろう…」そう思う方もいるのではないでしょうか。政策金利が上昇し、地価や建築費が高騰する今、マイホーム計画で成功するためには、ご自身のライフプランに合わせた最適な「金利タイプの選択」と「正しい資金計画」を立てることが最も重要です。当記事では、政策金利の上昇がマイホーム計画に与える影響を解説し、地価や建築費が高騰する中での固定金利と変動金利のメリット・デメリット、さらには50年返済を含む最新の資金計画の立て方まで、専門家の視点から詳しくご紹介します。

 

ついに政策金利が引き上げられ、私たちの生活、特に住宅ローンへの影響が懸念されています。政策金利の上昇は、銀行が貸し出す住宅ローンの金利、特に「変動金利」の上昇に直結する可能性があります。さらに、一部地価の上昇と建築費の高騰も続いており、マイホーム取得のハードルは以前より格段に上がっているのが実情です。「いつか買おう」と考えていた方ほど、今後の計画に不安を感じているかもしれません。このような状況だからこそ、情報収集と慎重な判断が不可欠です。

 

住宅ローンを選ぶ上で大きな分岐点となるのが、固定金利と変動金利の選択です。変動金利のメリットは、現時点での金利が固定金利より低いことです。しかし、将来金利が上昇すれば返済額も増えるリスクを伴うため、金利上昇にも対応できる資金的余裕がある方や、返済期間が短い方に向いています。一方、固定金利の最大のメリットは、完済まで金利と返済額が変わらない安心感にあります。子育て世代など、将来の教育費を見据えて家計を安定させたい方におすすめですが、当初の金利は変動金利より高めに設定されています。

 

また、金利タイプと合わせて考えたいのが、無理のない資金計画です。特に最近では、月々の返済額を抑える選択肢として「50年返済」の住宅ローンも登場しています。毎月の負担は軽くなりますが、その分、総返済額が増える点や、長期的なライフプランを考える必要がある点には注意が必要です。例えば、ご主人家屋様のご実家が将来空き家になることが見込まれる。他に後継者がいないなどの場合ですね。その場合には不動産の売却によって繰り上げ返済の財源となることもあります。最終返済年齢が80歳と定められている場合、50年ローンを組むためには30歳までにマイホームを購入することになります。30歳以上の場合でも親子リレーなどが検討できます。

 

50年の返済期間となると、固定金利が望ましいのかも知れません。今まで続いた二十数年間の低金利時代の次に帰ってきた金利のある世界で、金利の推移は恐らく高いポジションで行われるでしょう。変動金利が下がるとなったら、その時に乗り換えるという方法もありますから。それに、マイホームの計画は物件情報集めからではなく資金計画からが正し進め方になります。50年も返済に苦しみたくないですよね。返済しても大丈夫な金額を計画して、借りてもいい金額を計画する。マイホームに欲しい機能、立地などの要望を整理する。そのうえで物件情報を集める。ここが大事です。この順番を守らないで「こんなはずじゃ…」となっている方はたくさん見えます。

 

金利、物価、制度が複雑に変化する今、マイホーム計画の正解は一つではありません。ご自身の年齢や年収、家族構成に合わせた最適な答えを見つけることが成功のカギとなります。少しでも不安があれば、専門家である「武長」にぜひ一度ご相談ください。資金計画アドバイザー、住宅ローンアドバイザーがあなたの状況に合わせた最適なプランをご提案します。

 

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