お知らせ

住宅ローン50年返済時代

皆さんこんにちは。武長のタケマサです。

 

今日(6/7)、私が住む静岡も梅雨入りしました。じめじめしてイヤだなぁと毎年思っていましたが、来るべきものが来ないと農業などに影響がありますし、この間まで水不足が問題になっていましたがそういった問題もあります。そういうことで今年は梅雨を前向きにとらえていこうと思います。でも、豪雨や水害には気を付けて備えていきましょう。

 

住宅価格高騰でマイホームが高くなっています。金利も上昇傾向で今までの35年返済では月々のご返済が負担になる例も見受けられます。そこで50年返済の住宅ローンをお使いになる方が増えています。「住宅価格が高すぎて、35年ローンでも返済が厳しい...」「50年ローンって本当にあるの?メリット・デメリットは?」「金利上昇が続く今、変動と固定どっちを選ぶべき?」 そう思う方もいるのではないでしょうか。 住宅価格高騰と金利上昇が続く現在の市場では、長期固定金利を選択し、返済期間を延ばすことで月々の返済負担を軽減する「50年ローン」も視野に入れた、より慎重で長期的な資金計画が不可欠です。

住宅価格高騰と50年ローンの登場

近年、建築資材の価格上昇や人手不足を背景に、新築・中古を問わず住宅価格は高騰を続けています。これまでの常識であった35年ローンでは、月々の返済負担が大きくなりすぎるケースが増えてきました。

そこで注目されているのが「50年ローン」です。返済期間を延ばすことで月々の返済額を抑え、高騰する住宅価格に対応しようという動きです。しかし、総返済額が増えるというデメリットもあり、安易な選択は禁物です。

金利上昇時代に選ぶべきは「固定金利」

さらに、日本銀行の金融政策修正により、住宅ローン金利は上昇トレンドに入っています。この状況下で変動金利を選択するのは、将来の返済額増加リスクを自ら背負うことになり、非常に危険です。

今選ぶべきは、将来の金利上昇リスクを回避できる「固定金利」です。特に、50年という超長期の返済を考えるなら、返済額が確定している固定金利は必須条件と言えるでしょう。

ますます重要になる資金計画

「50年ローン」と「固定金利」を組み合わせることで、月々の返済は楽になるかもしれません。しかし、完済時の年齢や、ライフイベント(子どもの教育費、老後資金)との兼ね合いなど、これまで以上に長期的な視点での資金計画が重要になります。

 

武長では、お客様一人ひとりのライフプランに合わせたオーダーメイドの資金計画をサポートしています。50年ローンは本当にあなたにとって最適なのか、繰り上げ返済の計画はどうするかなど、専門的な視点からアドバイスいたします。資金計画の無料体験も随時受付中です。マイホームという大きな夢を、後悔のない形で実現するために、ぜひ一度、武長にご相談ください。

 

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