お知らせ
またまた台風がやってきます
皆さんこんにちは。武長のタケマサです。
今月誕生日を迎えまして、また一つ歴史を刻んでしまいました。認知年齢が11歳も下だったのですが、体力的に実年齢とシンクロしつつあります。寒暖差が激しい毎日が続きますが元気にまいりましょう!
今年は特に台風や水害が多く、今週末には台風30号が沖縄に接近すると言われています。空き家をお持ちの方は心休まらない日々をお過ごしかもしれません。空き家が抱えるリスクは、単に「建物が壊れる」だけではありません。
• 損害賠यो償リスク: 飛んだ瓦がお隣の窓ガラスを割ったり、通行中の人に当たったりした場合、その責任は全て
所有者であるあなたにあります。民法717条により、管理不全による損害は所有者が賠償す
る義務を負うのです。
• 精神的負担: 災害のニュースを見るたびに「自分の空き家は大丈夫か」と心配するストレスは計り知れません。 • 経済的負担: 毎年の固定資産税や火災保険料に加え、災害後の修繕費用は数十万、数百万円にのぼることもあり
ます。
雨漏りから始まる「廃墟化」のスパイラル
特に危険なのが「雨漏り」です。雨漏りは建物の劣化を急激に加速させ、「家」を「廃墟」に変えてしまう最大の原因です。雨漏りが始まると、木材の腐食、カビの発生、電気系統の故障などが連鎖的に起こり、修復が困難な状態に陥ります。
「住宅」として売れる間に決断を
「住宅」であれば、中古市場で価値がつき、売却して収益を得ることができます。しかし、一度「廃墟」になってしまえば、売却は不可能。残るのは、数百万円の解体費用という大きな負債だけです。住宅として売れる期間は、あなたが思っているよりずっと短いかもしれません。その「いつか」を待っている間に、あなたの資産は刻一刻と負債に近づいています。空き家の問題は、先送りにすればするほど深刻化します。負担が資産価値を上回る前に、ぜひ一度、不動産の専門家である武長にご相談ください。あなたの空-家の最善の解決策を一緒に見つけます。