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金利上昇、不動産は売り時?

皆さんこんにちは。武長のタケマサです。

 

日中はまだ暑い日がありますが、朝夕はずいぶん涼しくなりましたね。夜はエアコンなしでも大丈夫になりました。いよいよ秋になるんでしょうか。このところ秋と春が感じられない年が続いていたように感じます。でも今年は秋の味覚がお高いようですね。サンマや秋鮭、果物やキノコ類など。去年の秋はサンマを食べた記憶がありません。今年は秋を楽しみたいものです。

 

日銀が政策金利を1.25%にすると発表しましたね。政策金利などは住宅ローンの変動金利に影響するものですから、引き続き金利情報にはアンテナを張っていたいところです。過去にも金利上昇があると言われた際、住宅ローンの取扱件数が伸びたことがあります。これは…不動産のご売却をお考えの皆さん、売り時かも知れません。

 

不動産の駆け込み需要始まる?今が「売り時」の理由

「日銀が金利を上げたけど、不動産市場はどうなるの?」「住宅ローンが上がる前に家を買いたい人が増えるって本当?」「持っている不動産、今が売り時なの?」 そう思う方もいるのではないでしょうか。 日銀の政策金利上昇は、住宅ローン金利の上昇を通じて「今のうちに買っておきたい」という駆け込み需要を生み出す可能性があり、不動産所有者にとっては、市場が活発化する今が絶好の売却タイミング(売り時)となる可能性があります。

政策金利上昇と住宅ローンの関係

日本銀行が政策金利の引き上げを発表したことで、住宅ローン市場にも大きな影響が出ています。多くの金融機関が既に住宅ローン金利を引き上げており、この上昇トレンドは今後も続くと予想されます。

この金利上昇は、住宅購入を検討している人々にとって「将来さらに金利が上がる前に、今のうちに買っておこう」という心理的な動機付けとなり、いわゆる「駆け込み需要」を引き起こす可能性があります。

過去の事例から見る「駆け込み需要」

過去の金利上昇局面でも、同様の現象は見られました。例えば、2006年の金利引き上げ時には、その後数ヶ月間にわたって住宅ローン契約件数が前年同月比で10%以上増加するというデータがあります。

人々は、将来の返済負担増を避けるために、金利が比較的低い現在のうちに購入を決断する傾向があるのです。

なぜ今が「売り時」なのか

この「駆け込み需要」は、不動産を売却したいと考えている方にとって、絶好のチャンスとなります。

  1. 購入希望者が増える: 市場に買い手が増えることで、売却のチャンスが広がります
  2. 価格交渉で有利に: 複数の購入希望者が現れることで、より良い条件での売却が期待できます
  3. 早期売却の可能性: 需要が高まることで、短期間での売却成立が見込めます

ただし、この駆け込み需要は一時的なものである可能性も高く、本格的な金利上昇が続けば、市場は逆に冷え込むリスクもあります。だからこそ、市場が活発な「今」が、最も有利な条件で売却できる「売り時」と言えるのです。不動産の売却をご検討中の方は、この機会を逃さず、まずは専門家による無料査定で現在の市場価値を把握することをおすすめします。

 

でもどうしたら…何からすれば…となったら武長にご相談下さい。武長では何ためにご売却されたいのか、ご売却して何をされたいのかというご売却の目的からお話を伺います。そしてご売却までのお手伝いではなく、目的の達成をお手伝い致します。「無料査定→媒介契約→販売」ではなく「目的などのお話し→査定・ご売却プランのご提案→任せられるかをご検討→お任せいただける場合には媒介契約→販売→成約→目的の達成」という流れでお手伝い致します。お任せいただけるかどうかはお客様がご売却プランをご確認の上ご判断下さい。

 

武長では取扱件数にこだわりません。「市内〇〇〇件の物件情報が…」ではなく、充分な対応ができる範囲でお預かりします。だからここの物件に集中できます。キャパシティーを超えてしまった場合には若干お待ちいただくこともあります。でも必ずお話を伺い、先にご売却プランをご提案します。お客様にご検討いただくお時間とお思いいただければ幸いです。不動産のご売却、ぜひ武長にご相談下さい。お待ちしています。

 

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