お知らせ

あなたの空き家は大丈夫?

皆さんこんにちは。武長のタケマサです。

 

お盆も終わり、お仕事を再開された方多いですね。今年の夏はお出かけになりましたか?「なかなか調子が出ないなぁ」なんて声が聞こえてきそうです。夏の疲れも出てくる頃です。暑さ寒さも彼岸まで。もう少し頑張っていきましょう!

 

空き家をお持ちの皆さん「最近、地震や豪雨が多いけど、遠くの空き家は大丈夫かな?」「もし空き家が原因で近所に被害が出たらどうなるの?」「空き家が心霊スポットとして噂になったら売れなくなるって本当?」 そう思う方もいるのではないでしょうか。 空き家の放置は、自然災害による損害賠यो償リスクだけでなく、犯罪の温床化やSNSでの風評被害など、資産価値をゼロにする深刻な事態を招くため、廃墟になる前の早期売却が最も有効な対策です。

自然災害と所有者責任の現実

近年、震度5以上の地震や線状降水帯による豪雨など、自然災害は激甚化しています。管理不全の空き家は、こうした災害時に倒壊したり、屋根や外壁が飛散して近隣に被害を与えたりするリスクが非常に高いです。

民法717条により、建物の管理不全による被害は所有者が全責任を負います。実際に、台風で空き家の屋根が飛び、隣家の車を損傷させた事例では、所有者に数百万円の賠償命令が下されています。「遠くに住んでいて管理できなかった」という言い訳は通用しません。

犯罪とSNS時代のリスク

空き家は放火や不法侵入など、犯罪の温床になりやすい場所です。もし放火で近隣に延焼すれば、所有者は管理責任を問われ、莫大な賠償責任を負うことになります。

さらに現代特有のリスクとして、SNSによる風評被害が挙げられます。荒れ果てた空き家が「ミステリースポット」や「心霊スポット」として面白半分にSNSで拡散され、不名誉なレッテルが貼られてしまうのです。一度このような「変な噂」が立つと、買い手を見つけることは極めて困難になります。

廃墟になったら売れません

物理的な劣化が進み「廃墟」と化してしまえば、建物としての価値はゼロになり、売却は不可能です。残るのは、数百万円にのぼる解体費用という大きな負担だけです。

これらのリスクを回避する最も確実な方法は、資産価値があるうちに売却することです。不動産の武長では、空き家の状態を専門的に診断し、最適な売却プランをご提案いたします。問題が深刻化する前に、ぜひ一度ご相談ください。

 

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