お知らせ

空き家のリスクヘッジ

皆さんこんにちは。武長のタケマサです。

 

桜も散って新年度が始まりました。新生活がスタートしたという方も多いのではないでしょうか。最初は初めてが多くて、日々があっという間に過ぎていきます。そのスピードで疲れてしまうってこともあります。そんなことが感じられた時は一旦休みましょう。「入ったばかりなのに…」と無理しなくてもいいんじゃないでしょうか。疲れてしまうことの方が問題だと思います。スタートダッシュもいいですが、続けることも大事ですからね。

 

これからの時期、空き家をお持ちの皆さんは「台風シーズンが来るたびに遠くの空き家が心配...」「空き家の管理ってどこまで所有者の責任なの?」「古い家だけど、本当に価値があるのかな?」そう心配される方も多いのではないでしょうか。空き家の所有者は自然災害、犯罪被害、建物の劣化など、放置によって生じるあらゆるリスクに対して法的責任を負うため、「適切な管理」「保険への加入」「早期の売却・処分」の3つの対策を講じることが重要です。

 

「住まない家」は、私たちが思う以上に早く劣化します。換気不足による湿気やカビ、小動物の侵入、そして雨漏りなどが原因で、わずか数年で資産価値は大きく下落します。さらに深刻なのが、放置によって生じる三大リスクです。まず、自然災害リスク。台風や突風で屋根や外壁が飛散し近隣に損害を与えた場合、所有者には損害賠यो償責任が生じます。次に、犯罪リスク。空き家は不法侵入や放火の格好のターゲットとなり、もし延焼した場合、所有者は重大な賠償責任を問われる可能性があります。最後に、管理不行き届きリスク。雑草の繁茂や害虫の発生で近隣から苦情が出ることも少なくなく、行政から「特定空家」に指定されると固定資産税が最大6倍に跳ね上がることもあります。

 

古い家の評価は建築経験がある不動産業者が得意とするところです。武長の担当者は木造在来工法の家づくりに約25年間携わった経験者です。一般的な不動産業者が見落としがちな、梁や柱の質、基礎の状態、リノベーションの可能性など、建物の本質的な価値を正確に評価します。「ただ古いだけ」と見られてしまう家も、専門家の目から見れば「希少な木材が使われた価値ある家」かもしれません。この評価が、売却価格に大きく影響するのです。築年数以外の評価をしっかりできれば「この築年数じゃ解体して売地にしないと売れませんよ」というお話にはなりません。

 

これらのリスクを回避するためには、今すぐ行動を起こすことが重要です。火災保険や賠償責任保険への加入はもちろんですが、根本的な解決策として最も有効なのはやはり「売却」です。古着は着れるうちでないと売れません。空き家も住める状態でないと売れません。廃墟になったら…。資産価値があるうちに売却することで、将来のリスクと継続的な負担から解放されます。空き家の管理や売却についてお悩みの方は、ぜひ一度、不動産と建築の専門家である武長にご相談ください。あなたの状況に合わせた最適なリスク回避策と、建物の価値を最大限に引き出す売却プランをご提案いたします。どうぞ武長にご相談下さい。

 

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